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社長挨拶
サンプル画像 社長の梶川でございます。
今年で満50歳となりました。まだまだ若い人には負けられません。

さて、32年間の飲食業の経験と12年間の飲食店オーナーとしての経験を
振り返ってみると色々な事の連続でした。


中でも1989年、1990年の2年間のバブル崩壊とその後のリストラの嵐、
消費税が5%になった年の売り上げの低迷は私の記憶に鮮明に残っております。


18歳で調理師の世界に入り色々な会社・店舗で勉強させて頂き、多くの人と接し、
様々な考え方を学び実践してきました。

そのような私の経験上から食の業界は大きく変わろうとしている様な気がします。

その1つは飲食業飽和状態過当競争の中、業界の再編が起こりつつある事です。
まず、過去のフランチャイズビジネスの終演を向かえ食企業はM&Aによる合併、
又は新たなビジネスモデルの確立などを強いられています。


今思えば30年以上前
調理人は経営者の言う事をあまり聞こうとはしませんでしたし、
経営者も料理人の言う事にあまり耳を傾けませんでした。

その結果、時代の波に乗ったフランチャイズビジネスの
コックレストランの中で技術を持つ料理人は「合理化」という大名目の下取り残されていき長い不遇の時代を強いられたと思います。

そんな長い間の大企業のマニュアル化された経営に今陰りが見えてきました。
合理化に次ぐ合理化でもうアイデアも枯渇したのでは?と思われます。
その結果として「消費者に飽きられる」という事態に陥りました。

それは消費者の一番の関心の事で重要な欲求である
「おいしいものが食べたい」
というニーズに応えられなくなってきたという事だ思います。



売上増という数字ばかりに目をやり、消費者の満足の追求について行けなかった
という事ではないでしょうか。

それと調理人の質の低下です。
今後の大企業には過去の勢いは望めないでしょう。


これが私の結論です。




さて今後はどうなるのでしょうかと言うと

「新しい時代に進化した消費者の満足に応えられるレストラン」

の登場という事になります。



日本フードプロフェッショナルは他社とは違うアイデンティティーを掲げ
プロのスキルを身につけた調理人による調理人の為の
消費者の満足に耐えられる企業を目指していきます。


消費者の満足の追求 = 従業員の満足 = 企業の満足(利益)


この姿勢を基本とし、急がず確実に10年100店舗展開を目標に日々進化していく所存です。





今後、更なる開店が続きます。夢と希望と技術を掴む事のできる企業です。
同志を求めております。是非、採用情報をご覧下さい。


梶川恭司
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